どこでもハムスター

どこでもハムスターは、おもちゃや家庭用ゲームソフトの販売や、キャラクター商品の企画製造販売を手がけている、バンダイナムコホールディングスのバンダイが1999年3月4日から製造販売していた携帯ゲーム機ワンダースワンやワンダースワンカラーで販売されていたゲームです。
どこでもハムスターは、世界的企業で電気製品や映画配給などを行っているソニーの、ソニーコンピュータエンタテイメントが、1994年12月3日から販売していた家庭用ゲーム機「Playstation(プレイステーション)」でも販売されていました。
どこでもハムスターは、ソニーのプレイステーションのゲームとして2000年8月31日に販売され、同様の内容で製作された続編が、2001年8月9日に「どこでもハムスター4どきどきすごろく大冒険!」と言うタイトルを付けられて、定価3,800円で販売されました。2002年2月28日にも、ソニーのプレイステーションで続編が販売されて、そのゲームタイトルは「どこでもハムスターびっ!クリック探検隊」でした。この続編ゲームの定価は第一作目や二作目、三作目と同じ定価3,800円でした。
どこでもハムスターは、バンダイの製造していた携帯型のゲーム機「ワンダースワン・ワンダースワンカラー」でも幾つかシリーズとしてゲームが販売されていて、2000年の1月6日に第一作目がバンダイナムコのグループ会社でゲーム製作販売のベックから定価3,129円で発売され、同じ2000年の12月14日にどこでもハムスター3が同じ制作会社ベックから定価3,990円で販売されました。
どこでもハムスターを製作したバンダイナムコホールディングスのゲームコンテンツ制作をになっている株式会社ベックは、バンダイが持っているキャラクターコンテンツを使ったメディアリミックスしたゲームの製作を多く手がけていて、オリジナルなアニメーション作品の原案なども手がけています。
これまでに製作したゲームは、プレイステーション2のアクションゲーム機動戦士ガンダムやシュミレーションゲームのギレンの野望、ニンテンドーDSでのデジモン関連ゲームとガンダム関連ゲームなど、業界内で高い評価を得ている商品がおおくあります。
プレイステーションで販売されたどこでもハムスターはアドベンチャーゲームと言われるジャンルで、ページをめくっていくような絵本を読むような感覚でゲームが楽しめ、表示されている画面の中に仕掛けられている場所をボタンでクリックして、キャラクターと様々な会話やリアクションを楽しんだりしながらミニゲームやパズルゲームを楽しむ事ができます。