無印こたつ
無印こたつの人気はすごいですね、価格の安さとヒーター部分の出っ張りがないので、冬以外の季節も使える便利さ、何よりもスペースの節約になりますし、暖房効率のよさはどんな暖房にもコタツは勝ります。
Yahooのオークションにも、度々でていますからけっこう需要も多いようですね。私は、実はコタツは嫌いです、掘りごたつは良いですけど普通のコタツは姿勢が良くないので背中が疲れます。それにコタツを使うとなんとなく足が臭くなるような気がして、ちょっと抵抗があります。
冬はコタツ他の季節は、ソファーのセンターテーブルという使い方も、コタツに座ったとき、地面に座ったような気がしてどうも気にないます。それでコタツは、自分の家では使いません。もちろんたまの旅行で旅館に泊った時など、雰囲気が良くて気分がよくなります。このコタツは、どうも外国人が明治時代に発明したようです。
その発明されたのは、掘りごたつです。日本の家は、夏の暑さ対策を意識されて作られているので、当時外国人は冬に寒くて寒くて死にそうだったそうです。コタツ自体は、イギリスにも椅子式のコタツが昔ありましたから、掘りごたつはその改良版でしょう、戦後鉄筋コンクリートのアパートや公営住宅ができて、電気式の今のコタツができました。鉄筋コンクリートのアパートやマンションには、もちろん掘りごたつを作る空間的余裕などありませんから、床に足を伸ばして座るコタツが誕生しました。
無印コタツの良さは、なんといってもナチュラルな雰囲気です。シンプルでナチュラルな雰囲気ですからどんな部屋にも似合います。それにシンプルなことは、安っぽさがないことです。
スウェーデンの有名な家具ブランドIKEAに似ています、似ているけどすこし違って、もっとナチュラルでシンプルでなんとなく日本の木の香りがします。日本の生活に特化した自然の雰囲気があります。そのあたりが人気の秘密でしょう。昔は無印コタツといえば、安いけれどもそこそこの感じでしたが、日本のアパートやマンションなどの壁が白くなって、ナチュラルな雰囲気の家具が似合うようになってきたので、ますます無印コタツの方が普通のコタツより良く見えてきました。
見た目がよくて、安いならそれにこしたことはありませんから。無印コタツに限らず、無印良品はモダンというよりすこしレトロだけれども飽きのこないデザインが特徴ですね。そんな無印良品の看板商品が、無印コタツと無印自転車ではないでしょうか。大事に使えば10年後も使える、そんな気持ちにしてくれる商品です。