絵画公募

絵画に公募、まさか、私のような素人が書いた絵画なんて、応募なんて、絶対に無理です、といって出さなかった絵があります。私が、絵画に公募なんて、考えても見なかったからです。でもあの時もしも、絵画に公募していたら、今頃・・・
なんて思ったりして。私昔、本当に趣味程度で絵を描いていたという時期がありました。でも、絵画に公募というほどの腕前ではなく、家に飾って家族が楽しむ、というくらいの幼い絵です。町の展覧会や絵画展などでたまたま小学校の部なんかで入賞したりして、でも、そのくらいの実力のお遊びの絵です。今は、多くの人が趣味に絵画を選択し、さらに上をめざして、絵を勉強し手いるのですよね。私の町も、海があって山があって、田舎で風景には事欠かないというような町なので、たくさんの絵を描く人々が訪れます。その中には絵画に公募する為に、一生懸命いい描いている人もいます。日本にも海外にも、たくさんの絵画の個展や公募展というものがあって、風景や人物画、写実的なものから抽象的なものまで、沢山の人が、絵画に公募しています。何度落ちても一生懸命に絵画を書き続けている人、リタイアして旅をしながら、優雅に絵を楽しんでいる人、スケッチブックに、クレヨンや絵の具を使って、のびのびと、お花を書いている子供達。書いている理由はそれぞれだし、その人の意欲とか、そういったものも、あったりなかったりですが、みんな絵が大好きなんだろうな、ということはよくわかります。やはり絵が好き、という気持ちが大切なんだろうなと、思いますね。
プロアマを問わず、絵画に公募できるというものもありますので、まったくの無名の新人がこうした絵画に公募して、いきなりデビューしてしまうこともあります。お笑いの方で、本当に素晴らしい絵の才能を持っているか互いました。とても美しい絵を描くような(失礼)感じではないのですが、びっくりするような抽象的な見事な絵を書くのです。素晴らしいですよね。
こうした才能も、絵画に公募しなければわからないことです。そう思うと、私もあのときの絵を、出してみればよかったかな?と思うのです。無理だったとしても、人前に飾られた方が、その絵も浮かばれますよね。昔は家のどこかに、私の絵があったものですが、今は絵がかけるような優雅な生活はなく・・・いや、キット、ある程度の年齢になって時間ができれば、今度こそ、絵画に公募してみたい、という願望ができました。