エルメススカーフ
エルメスのスカーフは、いろいろなデザイン・高級感に溢れていることもあり、大変人気があります。
エルメスは、フランスに本社のあるファッションブランドです。
エルメスのスカーフでも有名なのが「CSRRE」で、正方形の大きなデザインで人気があり、エルメスのホームページのトップには、「CSRRE」が飾ってあるほどです。
エルメスがブランドを立ち上げた時は、「馬具工房」でしたが、1890年頃にエルメス三代目となる孫がいろいろな事業を展開するようになってから、エルメスのスカーフが誕生することになったのです。
1972年以降は、馬具の製作を行いながら、バッグや時計などのアクセサリーを始め、香水や服飾品などを展開し、製品のデザインも製造から販売までをすべて行うようになっていったのです。
様々な商品が販売される中でも、エルメスのスカーフは最も人気が出て特に馬のひづめ柄のスカーフはエルメスブランドの象徴ともなりました。
エルメスブランドの商品ですので値段も高額ですが、安いものでは1万円からで高いものであれば10万円以上すると言われています。
エルメスのスカーフは、シルク独特の光沢があり、品質ももちろん良いので肌触りも抜群で、最高品質・最高級のシルクを使用しているそうです。
エルメスのスカーフの柄は「馬のひずめ」が特徴でもありますが、色鮮やかなデザインも特徴の一つですが、色がいくつも使われたスカーフは、「派手」というイメージが強いのですが、シンプルなデザインのものもあります。
エルメスのスカーフは、シルク素材に主に使用される独特の技術を使用してプリントされていますが、色はおよそ3万カラーの中から選択しています。
着けているだけで高級感が漂い、誰にでも似合うスカーフとしてデザインしているそうですが、エルメスのスカーフの巻き方で一番よくされているのが、「馬のひずめ」のデザインを活かした巻き方ですが、いろいろな結び方をエルメスでも提案しています。
エルメスでは、スカーフを購入するとスカーフの巻き方や結び方を掲載したパンフレットを配布していますが、スカーフを巻く前にどのように巻いていくかで、折りかたも変わってきますし、スカーフをまとめたり止めたりするためのスカーフリングも発売しています。
スカーフを結ぶのが苦手という方やもちろんおしゃれとしても使えて、スカーフリングを一つ持っていれば、結んだりリングで簡単に止めたりなど、いろいろなおしゃれが楽しめます。