岩谷俊和
岩谷俊和は、ドレスキャンプのデザイナーで名前が知られており、文化服装学院アパレルデザイン科のメンズコースを卒業していて、才能があることから多くの評論家などから高い評価を得ているデザイナーでもあります。
服装評論家である、ドン小西に岩谷俊和は昔、弟子入りを希望していて何度かその下で学ぼうとしたため数回の面接を行いながらも両者の日時や条件などの折り合いが合わなかったことから実現しませんでしたが後にドン小西が後悔する位の才能を開花させています。
文化服装学院を卒業後には、岩谷俊和はプリントテキスタイルの株式会社アト・ワンズに入社しており、そこからドレスキャンプを発表し話題となったこともあり、2003年に、東京コレクションに参加となりました。
岩谷俊和は、東京コレクションに参加の翌年2004年に第22回毎日ファッション大賞の新人賞・資生堂奨励賞を受賞したことで、また一躍注目を集めることともなり、これに伴い岩谷俊和の発表したドレスキャンプもより人気が高まりました。
メンズ部門だけでなく、岩谷俊和はレディース部門でもその独特のデザインから注目を集めており、ビビッドカラーの色使いやミニドレスなど、世界の流行などトレンドをしっかりと取り入れているのも評価が高い理由です。
アートとの融合をテーマにしていたりもするのが岩谷俊和のデザインするファッションの特徴であり、それらが非常に魅力的でワンピースやドレスのデザインも胸の部分なども女性らしさを表現するようになっており柄もアートを感じさせるものが多いです。
東京コレクションに、岩谷俊和は参加しているためそのデザインが気になる場合はコレクションを実際に観に行くと岩谷俊和の世界観や、そのデザイン性の高さがいかに評価が高いのかが目の当たりにできると思います。
国内ブランドの中でも、岩谷俊和の勢いが非常にあることも、東京コレクションを実際観に行くと分かりますし、アートを取り入れてることからも魅力や良さ、女性が惹かれる理由も分かるため、興味がある場合は実際に一度ショップなどに足を運んでみるのも良いでしょう。
岩谷俊和は力作を常に発表している為、毎年発表される東京コレクションのファッションを楽しみにしているファンも多く居り、それだけ多くの人を魅了しているのも、デザインにこだわりをもっていることから分かります。
ショップに足を運べなくても、インターネットショッピングサイトなどで岩谷俊和の世界観を味わうことも出来ますし、そのファッションを感じることも出来ますから、コレクションやショップに行けなくても一度ネットでも商品を観てみると分かります。